
Surefire L1とMcLuxPRHEADを組み合わせたMODです。2CR123+LuxeonIIIで駆動します。

L1ボディ内にはDDコンが内蔵されているのでこれを抜き出し2CR123を入れるスペースを確保します。

ボディ内にはアルミ隔壁があり、これを旋盤で削り取ります。

ヘッドはBarePRヘッドを使用しました。kjさんの手配により日本でHATypeIIIアルマイトされました。
DDコンを納めるスペースを確保するため旋盤で少し掘り下げます。

DDコンを取り付けるECANはブラスを削り作製しました。ロープロファイルの専用品です。


2MODEスイッチにより明るさを2段階に切り替えて使用できます。
Luxeonの周りにGlowPowderを流し込んでみました。Blueで発光します。
テールスイッチを容易に分解するために専用工具を作成しました。快削鋼製です。
GloDiscの発光体をクリップ部に接着しました。10年程度はチャージなしで光り続けます。
Lowモードが少し明るすぎると感じたので、もう少し暗くするためにテールスイッチ内の抵抗を交換することにしました。
L1のテールスイッチはこのように分解できます。 基盤には10Ωの抵抗がついており、これを交換します。
今回は1w75Ωの抵抗をつけました。 これでLowモード時にはかなり暗くなり、メリハリのついた使い方が出来るようになりました。
Bin#WX1Sという良BinのLuxeonVが手に入ったので新たに5wヘッドを作製しました。
今回もPM EmitterBoard+特製LowProfile E-Canで組み上げました。
DDコンはBB500rev4に0.15ohmの抵抗を付加してBB833仕様としました。
通常、LuxeonVでは中心照度は低めに出がちなのですが、1100Lux/mを計測しました。
ちなみに同じLuxeonV採用のSurefireL4が以前測定したデータでは760Lux/mであったことから、今回のものはまずまずの明るさだと思います。^^;
※本MODのオリジナルはCPFで有名なMcGizmoさんとkjさんです。 kjさんよりEcanなどの作成方法をご教授頂きました。
また本MOD製作におきましてはL1ボディはY'sさんより、PRheadはkjさんから頂戴しました。
各氏にはこの場をお借りして感謝の意を表します。m(_ _)m