人気のGENTOS SuperFireシリーズをLuxeon 5wMODしました。
モデルは6AAA仕様の「SF-105」です。 デフォルトでは1wLDをDDコン駆動しておりますがこれを5wDirectDriveに変更します。
分解方法はSL-53Pなどと基本的に同じです。ベゼルは接着されているので力わざで外します。内部の6角穴ホルダーも外します。
今回、ごんたさんより頂いた「SF Luxeonホルダー外し」を使用させていただきました。寸法ピッタリの15mmソケットで作られており、手で回すことにより簡単に外せました。
電池ボックスですが、前3AAAと後3AAAをそれぞれペアとして3AAA×2の並列で配線しているようです。
そこで前と後ろの接続リードをカットして、写真のように1箇所だけ新たに配線を追加することにより6AAAの直列とすることができます。
スイッチパーツ部はカトキチさんの方法を採用しました。
市販のガラスエポキシ板をカットして元のスイッチを移植します。
Luxeon5wはbin#U4VのHighDomeです。 これを元のヒートシンクに装着するわけですがそのままでは隙間ができ、面で密着しないので当たっている箇所をヤスリなどで慎重に削ります。さらに念のためサーマルコンパウンドを塗布しておきました。
ランタイムですが、700mAhのNiMHでは明るい状態が約10〜15分位続き、その後段々暗くなり、1時間以上はダラダラと光り続けます。
配光パターンはややスポットなのですがMAGmodほどタイトではありません。