STREAMLIGHTのTask-Lightを買いました。

CPFなどでは「黄色い光のLuxeonが入っているものがある」とのことでしたので、白色のLuxeonに変えるべくスタンバイしていたのですが、私が購入したものは青白色光を放つLuxeonでした。^^;

しかし、抵抗を変えるなどのMODを考えているので、とりあえずLuxeonをはずす手順を考えました。





TaskLight Head分解#1

私がとった方法は、ヘッドの中にあるLuxeonをホールドしている6角形の穴が開いたアルミスリーブにナットを入れてソケットレンチで回して取る方法です。

六角穴は約15mmのサイズなのですが、15mmのナットは一般的ではありません。そこで14mmのナットで代用することにしました。





TaskLight Head分解#2

六角穴に14mmナットをはめ込んだところです。ナットをソケットレンチで回してスリーブを外します。




TaskLight Head分解#3

無事、六角穴スリーブが外れました。Luxeonのケーブルをハンダごてで外せばOKです。




TaskLight Head分解#4

Luxeonは薄い金属板に乗っています。その裏には抵抗、スイッチパーツなどが見えます。




TaskLight SwitchParts

ボディの後ろからAA電池などで押し出せばスイッチパーツが取り出せます。

ダイレクトドライブにしようかとも考えたのですが、今回は控えめに1Ωの抵抗を並列で接続することにしました。^^;





最近、GENTOSのSuperFireシリーズが大人気です。Task-Lightよりも低価格でありながら、DDコンが入っています。
このままでは我がTask-Lightが霞んでしまうので、新たなMODを敢行しました。
普通にやっても面白みに欠けるので、今回はMicropuckを定格の1.5倍でオーバードライブします。(not recommend)
まず、Task-LightのスイッチパーツホルダーにMicropuckの入る穴をあけます。





スイッチパーツ基板上の抵抗を外し、スルーする配線を追加したら、MicropuckのIN側の+をハンダ付けします。OUT側の配線はLuxeonと結線します。(IN側のGNDはカットします。)
このMODにより、かなり明るくなりました。しかしDDコン、Luxeonの耐久性が心配です。 いざとなったらダミー電池で2AA駆動します。^^;;





TaskLight2AA

リクエストにお答えして、旋盤加工による2AA化にチャレンジしてみました。^^;




TaskLight Head remove

まず、ヘッドとボディを分解します。ヘッドはネジこみ&接着剤で固定されていますが、すこし強めに捻ることで外れます。




Lathe work

旋盤で溝堀り、ネジきり、Bodyカットなどの作業を行います。




thread

ネジピッチは0.75mmのメトリック規格です。

加工後ボディを削った部分には耐蝕のために「Holts Color Wheel Paint」なるスプレーを塗布しました。 その際はネジきり部やボディをマスキングして塗料の飛散を防止します。 色はクリアーですがボディとの色あわせを考えるとダーククリアーの方が良かったかもしれません。





vs SL-53P

Bodyは50.0mmカットしました。GENTOS SL-53Pの3AAボディとも互換性があります。
通常使用においては2AAボディを使い、明るさが必要なときには3AAボディを使い分けすることも可能です。




vs others

使い勝手の良い長さになりました。 あるべき姿に戻った感じです。^-^

しかし疑問に思うのは、市場にはLuxeon1w+2AA+DDコン仕様のFlashlightが少ないことです。 この仕様であればNiMHも使えて適度な大きさ、明るさを兼ね備えているのでかなりの需要があると思うのですが…?





Lambertian

SL-53Pでの成功に気を良くしてTaskLightにもLambertianを入れてみました。^^; binはR2Hで私の好きな黄白色光です。




Spacer

SL-53Pと違い焦点位置が後ろにあるので適当なO-Ringをスペーサーにしてベゼルを前進しました。

Micropuckは安定志向のDDコンなのでこれを変更してモアパワーを求めたい気もします。^^;;

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