
OSMA XB60にLuxeonを換装したMODです。
当時、Luxeonを海外から購入する方法を知らなかったので、定番のリアクターから移植する方法を取りました。
たまたま購入したリアクターが当たりで、色は青白色光でした。風防はガラスレンズに換装してあります。

パーツ全景です。コリメータとガラス風防の間のOリングは適当な太さの銅線の被覆部分を輪にして作成してあります。適度な径のゴムOリングが入手できない場合はこの方法は重宝すると思います。
コリメータを直にLuxeonに載せるとヘッドを締めこんでいくときにコリメータのエッジが削れて汚くなってしまうので、コリメータ保持カラーを透明チューブで作りました。

Luxeonのヒートシンクです。ちょうど中華民国のコインが導電性で直径がピッタリだったので、両面をサンドペーパーで平らにして使用しました。^^;

リアクター殻割りの方法です。ボディーをぶったたいて割ってもいいのですが、Luxeon、コリメータを破損すると悲しいので、以下の方法でこれらを抜き出しました。
1.リアクターの先端部にはまっているアルミリングを金鋸で切ります。ある程度切れ目をいれたらそこに-ドライバーをさしこみ、こじると「ピキーン」と音がしてリングが割れますのでこれをはずします。

2.中間にあるプラ製のリングもニッパーなどで切れ目を入れ、はずします。

3.内部のパーツに損傷なくリアクターが分解できました。めでたしめでたし。

MAG2AAに施したGLOW POWDER MODが好評だったのでXB60にも行うことにしました。
まず、樹脂を流し込む型枠をヒートシンクに接着します。樹脂が漏れないようにするだけなので、「水漏れ防止シール」を接着に使用しました。

今回使用した樹脂は透明の「クリスタルレジン」です。これにGLOW POWDERのブルーを混ぜ合わせました。

真空脱泡機です。^^;
ラジコンカーのオイルダンパーを組むときにオイルから脱泡するツールです。手動ポンプでデシケータ内部の空気を抜きます。

型枠内に樹脂を流し込んだところです。この時点では泡が見られますが、真空脱泡作業で泡を除去することにします。

うまく泡が抜けて樹脂が硬化したようです。

コリメータが妖しくブルーに光ります。 なかなかカッコいいです。^^;